生活習慣病に気をつけよう!

こんにちは、営業事務の寺島です。今日の狭山はなんとなくどんより曇り空です。先日家で休んでいたところ急に頭がベキベキベキ!!と痛みまして家族にも心配をかけました私です。風邪でもない、偏頭痛だったのでしょうか。かなり痛みました。私の歳になると、くも膜下出血じゃないの?と心配されるようになり、、、悲しい現実です(::)(苦笑)「がん」、「心臓病」「脳卒中」・・・こわい病気、かつては「成人病」と呼ばれたのを、皆さんもよくご存知だと思います。これらの病気の多くは、加齢そのものよりも長年の生活習慣に大きく影響を受けていることが分かり、90年代終わりごろから「生活習慣病」という名称に変更されました。現在では「糖尿病」、「高血圧症」、「動脈硬化」など、中年や高齢者といった年配の方だけでなく30歳位の若い世代にもよく見られます。こうした生活習慣病には、食事、喫煙、飲酒、運動、休養などが深く関係しています。毎日の生活習慣の見直しや、自分にできることから予防を始めたいですね。

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脳卒中とは?

「脳卒中」にはいくつもの種類がありますが、大きくは脳の血管がつまる「脳梗塞」と、脳の血管が破れて出血する「脳出血」や「くも出血」に分けられます。
脳卒中→血管が詰まる→「脳梗塞」「脳血栓症」「脳塞栓症」「一過性脳虚血発作」
→血管が破れる→「脳出血」「くも膜下出血」 なるそうです。
脳卒中は、がんや心臓病に次いで死因が高く、また一命をとりとめても、寝たきりになったり、後遺症が残ることがあります。防げるものでしたら、なりたくないですね。
狭山市にある総合クリニック埼玉石心会病院では脳卒中にならないためにどうしたらよいか、市民講座が開かれます。

ストップ!NO卒中!脳卒中市民公開講座

日時:4月28(土)14:00~16:00
会場:狭山市市民開館「小ホール」(13:00会場)
狭山市入間川2-33-1
定員:先着300名様(お早めにお申し込み下さい)
参加無料です

<地図>

 

<講師>
埼玉石心会病院院長 低侵襲脳神経センター長 石原 正一郎先生
脳神経外科 副部長 上宮 奈穂子先生
脳神経外科 副部長 近藤 竜史先生

今日は健康に関することをお話させて頂きました。皆さんが健康に過ごされることを願っております!では、また!