意外と知らない!?管理費・修繕積立金 

おはようございます!こんにちは!こんばんは!営業の渡邉です。最近は半袖一枚でも過ごしやすくなってきましたね!僕はゴールデンウィークに友人と栃木県の古峰神社、足尾銅山、日光を観光しに行きました!標高が高い場所ということもあり、涼しかったです。みなさんゴールデンウィークはどちらか行かれましたか?次のお休みに是非行って頂きたい場所が「富士急ハイランド」。なんと7月中旬から入場料が無料になるとのことです。通常ですと大人1500円、子供900円です。ですが、一部のアトラクションの料金が2倍から2.5倍の料金になるかもしれないとのこと。みなさん知っている方も多いかもしれませんが、富士急ハイランドのアトラクションは全て入場料とは別の料金がかかります。このからくりで入場料が無料になるんですね!富士急ハイランド側は、入場料を払わずに、レストランやグッズのショップに入れるようにし、富士山の観光の一環として気軽に立ち寄ってもらえればとのことです。アトラクションに乗らなくてもパーク内の雰囲気だけでも楽しめますよね!?…では今回はマンションに住まれたことがない人は意外とご存知ではないかもしれない「管理費・修繕積立金」について!マンションの資産の価値、住み心地、安全に暮らすには管理が大切です。毎月支払う、管理費、修繕積立金はどのように使われてくのか。いくらぐらいが相場なのかをお伝えしていきます。

【管理費・修繕積立金】建物のメンテナンスに使うお金 

意外と知らない!?管理費・修繕積立金 

管理費と修繕積立金はどちらも建物のメンテナンスに使うお金です。まず一つ目が日々のメンテナンスに使う管理費。建物は日々の手入れが重要であり、廊下やロビー等といった共有部分のメンテナンスに管理費が使われています。主に管理会社、管理組合へのそれぞれの費用で支払われます。もう一つは、長期メンテナンスに使う修繕積立金。建物はいくら手入れしていても古くなるため10年、20年毎の共有部分の大規模修繕が必要になります。

【管理費】日々のメンテナンスってなにをするの?

共有部分であるエントランスや、廊下、エレベーター、敷地内の植栽などを掃除したり壊れたところを補修したりします。細かく分けると、事務経費、清掃費、警備システムなどのセキュリティ費、共有部分の照明、冷暖房、エレベーターにかかる光熱費、点検費、ロビー、ラウンジなどの共有部分の備品、補修費などといったものにあたります。また、管理組合を運営するための、理事会や総会の事務経費なども管理費から賄われます。

規模や共有部分によって管理費は変わる?

管理費の額はそのマンションの規模や共有部分にどのような設備があるかによって異なります。例えば、総戸数100~300戸のマンションは比較的管理費が安い傾向がありますが(管理コストを多くの住戸で負担できるため)、300戸を超えるような規模、タワーマンションなどは共有施設がさらに充実するためそれに比例して管理費も高くなるようです。

【修繕積立金】長期メンテナンスって何をするの?

修繕積立金の使い道である長期メンテナンスは、外壁の補修、塗り替え、屋上の防水工事、給排水管の補修、取り換え、外にある階段の手すりの塗り替え、エレベーターの交換といった工事が挙げられます。また、新築のマンションの購入時には数十万円の修繕積立基金を支払うケースもあります。

【修繕積立金】金額の見直し

修繕積立金の金額はマンションの規模が大きくなればなるほどそれに応じて高くなる傾向があります。また築年数が経つにつれて、金額が上がるような計画になっているケースが一般的です。

【修繕積立金】購入時気を付けるポイント                                                            

修繕積立金はマンションを長期にわたって維持する大切なお金である為、いつ、どんな時、どのような工事を行うかは長期修繕計画に基づいて決められます。計画書を閲覧して目を通しておくと安心ですね!マンションは戸建と違い管理費、修繕積立金等が毎月かかりますが、その分、修繕計画がしっかりしていたり、セキュリティ面が安全であったりとメリットは沢山ありますね!戸建、マンションどちらもメリット、デメリットはございます。迷われてる方はご相談にのりますので、是非「住まいの再生窓口」までお起こし下さい。