ちょこっと防音紹介 その②

こんにちは!営業事務の藤本です。皆さんゴールデンウィークを楽しまれましたか?私はほぼ通常通りに働いていたのですが、休みの日に行ってみたかったまったりスポットに行ってまいりました(笑) 人混み苦手だからレジャー施設に大型連休期間に行く気になりませぬ… 某ランドとかすごそうですよね… 私はまったりのんびりぐでっと過ごしたい!!! そういえば先日出勤時に西武池袋線の「ぐでたまトレイン」に偶然乗ったのですが、内装もぐでたま全開で気が抜けちゃいましたwww 仕事前に見るものじゃないですね(*´艸`*)

ぐでたまトレイン

さて、前回から少し間が空いてしまいましたが、今回は防音リフォームの続きといたしまして、「防音室」について語りたいと思います٩(๑òωó๑)۶ 前回ちらっと言いましたが、私防音室が欲しいんです!実は私はずっと音楽に触れている人間です。ピアノをはじめ、学生時代は吹奏楽で打楽器もやっていました。カナダにいたときも、バンクーバーではとあるビルのロビーにあったピアノや、ホストファミリーが貸してくれた電子ピアノを弾いたり、バンフでもとある教会にお願いして弾かせてもらったりと、細々とではありますが、続けていました。歌うのも好きなので、口ずさんでいたり…でも音楽も時に騒音問題になっちゃいますからね(´;ω;`) 特にいま住んでいる所は集合住宅なもので、お隣さんに聞こえちゃう(TдT) 私が使用しているのは電子ピアノなので、ピアノはイヤフォンしてできますが、それ以外がアウトなんですよ… 電子ピアノも母親から「打鍵の音だけダダダダ聞こえる」とか言われましたし(・へ・) お家を購入したら一部屋防音室を作って、そこでピアノとかマリンバとか置いて、心置きなく演奏したり歌ったりする!というのが野望だったり(笑) そんな訳で今回は楽器を演奏する人向きなお話です♪

防音室を作る方法

防音室を作る方法は、簡易的な方法と大規模な工事が必要な方法とがあります。簡易的な方法とは「組み立て式の防音ボックスを部屋に設置する」ことです。イメージとしては、楽器屋さんで簡易的なレッスン室を併設しているお店をたまに見かけるのですが、そのレッスン室がこんな感じでした! やっぱり防音室は演奏者ぐらいしか必要としませんものね… 音楽系の会社がこういった防音ボックスを販売している模様φ(..) あまり大きいボックスではないのですが、ボックスのサイズや遮音性能(Drで 表されます)によって値段も変わりますので、ご予算に合わせて大規模な工事なく防音室を手に入れることができるのが良いですね(*´ω`*)

大規模な工事が必要な方法は「部屋全体を浮かせるような工事をする」ことです。う…浮かせる⁉ と自分で書いてても思いますが、防振支持というものを使って建物の壁と防音室の壁の間に空間を作っているのです。 イメージ的には、通常の例えば6畳のお部屋があったとして、その中にもうひと回り小さい部屋が作られる感じですね(^^) 何が違うの?と思った方もいるかもしれませんが、簡易的な方は元の部屋のスペースも残りますが、大規模な工事が必要な方は一室まるごとが防音室になる感じですね… (下の図参照)

青い部分が防音室

ご予算や求める防音レベルにもよるとは思いますが、私はやっぱり一室まるごと防音室にしたい!けど、部屋を浮かせる、となると重さがとても心配になってきました… ピアノもマリンバもとても重いんですもの_| ̄|○ 総重量400kgとか…(´;ω;`) なんてことを考えていますが、私社会人一年目のひよっこ🐣ですし、まだまだ先の話なんですけどね(;´∀`) 防音リフォームについてのお話は以上です。最後までお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m

余談ですが地震の際にはピアノからすぐに離れてくださいね⚠ 危ないですから間違っても下に潜らないように!