ちょこっと防音紹介 その①

こんにちは!営業事務の藤本です。昨日の夜に母親に「日が落ちるの早くない?」と聞いたら、「カナダに行っていたからそう感じるんだよ(´・ω・`)」と可哀想な物を見る目で見られました_| ̄|○ たかだか1年行っていただけですが、いろいろ感覚が狂っている模様(笑) カナダは22時くらいまで明るかったりしますからね… 最初はそっちに違和感があったはずなのですけれど(。ŏ﹏ŏ) 感覚が変わってしまったものは実はもう一つありまして、カナダに行く前は寒がりだったのですが、日本に帰ってきてから寒さに強くなった気がします!-30度経験しましたからね(*´艸`*) ただ、日本はこれからどんどん暑くなっていきますよね… 耐えられるかな…。ここ2,3日暑い日が続いていますが、皆様は大丈夫ですか?私は早くもバテ気味です(笑) 人間は慣れる生き物ですし、そのうちこの暑さにも慣れると思いたい!けど友達に5年前にカナダで暮らして暑がりになって帰ってきてる人もいるからなぁ(^_^;) 

防音について

さて、今回のコラムは前回宣言したように防音について取り上げていきます♪ ご近所さんの生活音が気になる方や、音楽など大きな音が出るような趣味をお持ちの方に参考として頂けるように頑張ります!

前回のコラムでも少し触れましたが、音の正体は振動なので、その振動をいかに抑えるかが防音には重要になってきます。キーワードは「吸音・遮音・防振」です。吸音とは「音のエネルギーを吸収し、熱のエネルギーに変えて音を小さくする」こと、遮音とは「音を跳ね返して通らないようにする」こと、防振とは「振動するエネルギーを吸収して減らす」ことです。これらの要素を持っている素材がいろいろあるので、上手く使って快適空間を作りましょう!

防音リフォームは大きく3つに分けて考えられますので、1つずつ取り上げていきますね٩(๑òωó๑)۶ 

床

床の防音リフォーム

まず、きちんと防音はしたいけれども費用は抑えたい、という方には、「防音カーペット」を敷く方法があります。クッション性の高いものはしっかりと音を吸収してくれますが、カーペットだけでは不安があるという方には、カーペットの下に遮音マットや防音シートを敷くのもオススメです(*^^*) しっかり防音をしたい方には、フローリングを防音機能のある床材に張り替える方法があります。床材にはL40とL45という遮音等級があり、数字が小さい方が遮音性能が高いことを示します。また、張り替える際に、一緒に床材の下に遮音マットを敷く、あるいは吸音性のある素材を敷き詰めると、より高い防音効果が得られます。

壁

壁の防音リフォーム

壁の防音リフォームには、壁の中に遮音シートや遮音パネルを入れ、その間に吸音材を挟む方法があります。壁は音が部屋の中に入ってくる、あるいは外部に漏れてしまう際の主な経路の1つです。音を跳ね返す「遮音」と音を吸収する「吸音」を組み合わせてしっかりと防音をしましょう(^^) 

窓

窓の防音リフォーム

窓ガラスにも防音機能付きのものがあることを御存知ですか?防音効果があるフィルムや中間膜を二枚のガラスの間に挟むことで遮音しているんです(^^) 窓の防音リフォームには、お家の窓ガラスをこのような防音機能付きの窓ガラスに交換する方法と、内窓をつける方法があります。内窓は学校の音楽室のように、元々ある窓を二重窓にする形です。窓を二重にすることで、窓と窓の間に空気の層が生まれ、音を吸収してくれます。防音機能のある窓ガラスで二重窓にすれば、防音効果がさらに高まりますね(*´∀`*)

 

今回は部分的にご紹介しましたが、次回は防音室について取り上げます(*´ω`*)o0O(いつか自宅に防音室欲しい✨