ちょこっと異文化交流 その①

みなさんはじめまして!大学を卒業して約一年のカナダ生活を終え、 4月に入社しました営業事務の藤本ですm(_ _)m 現在花粉に悩まされております…花粉辛い(´;ω;`) 去年の今頃は初海外ということで不安でいっぱいでした。ワーキングホリデーってみなさんご存知ですか?有効期限が一年間で、語学学校にも半年まで通え、働くこともできますよ、という制度なんですけど、私はこれを利用してカナダのバンクーバーで二ヶ月間語学学校に通い、その後はカナディアンロッキーの辺りにあるバンフという町で八ヶ月程働いていました。バンクーバーは大都会、バンフは田舎町と極端に違う場所で過ごしたわけですが、どちらもとても素敵な場所でした(^_^) もう日本の桜は散ってしまいましたが、バンクーバーはそろそろかなぁ(*´∀`*) 下の写真はちょうど去年の今頃にバンクーバーのコールハーバー付近で撮った写真です。これからコラムを書いていくにあたって、せっかくですので自分のカナダでの経験を交えつつ、記事を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

バンクーバー 桜

先日とあるTV番組で、日本に住んでいる海外出身の方が、【日本で一番素晴らしい】と思ったものを持って帰る、という番組をたまたま見たのですが、カナダへ温水洗浄便座を持って帰る回でした(*´艸`*) ちょうど同じ営業事務の渡辺さんもトイレでコラムを書いていらっしゃるということなので、初投稿なのにアレですが、今回はカナダのおトイレの話をさせていただこうと思います。海外行かれた経験がある方は既にご存知でしょうが、どうぞ最後までお付き合いくださいm(_ _)m

「トイレどこ!?」

トイレマーク

実はバンクーバーではトイレに行きたい時、どこでも行けるわけではありません⚠ 駅構内にないし、じゃあお店のちょっと使わせてもらえないかな、って思っても、お店の入口に”No public washrooms(ここは公共のトイレじゃないよ)”みたいな貼り紙がお店の入口に貼ってあったりします。利用客以外はお断りなんです(´・ω・`) 公共トイレもあるにはあるのですが、バンクーバーの中心街ではホームレスも多いですし、使うのがちょっと躊躇われる所ばかり(TT) ショッピングモールやデパートだったら綺麗なトイレを普通に使えるんですけどね…。緊急時は”May I use the washroom?”とお店の人に尋ねるのも手です(笑) そうすると大抵の人は優しいので鍵をくれます。鍵?と思われた方もいると思いますが、勝手に入られないようにするためでしょうが、ダウンタウン内のファストフード店なんかですと鍵付きのお手洗いが多かったですね(^_^;) あと、これは私はやったことがないのですが、ホテルで意外と利用できるらしいです!ただ、ホテルの人に何か言われてしまう可能性もあるそうなので、外出前はもちろん、カフェやファストフード店、レストランを訪れる際はついでに行っておいたほうが安心かもしれませんねφ(..)

「トイレの下、開いてるから」

驚き 人

父方の親戚の集まりで「カナダ行ってくるねー!」と報告した際に言われた言葉です(笑) Σ(゚Д゚)°ってなりました(笑) カナダだけでなく、アメリカやヨーロッパの国々もトイレのドア下は20cm~30cm程開いています!それだけでなく、ドア横もだいぶ隙間があって、ドアの向こうを誰が通ったかなんとなくわかる、なんてところも(´・ω・`) なんでも中に人がいるかどうか確かめやすくするためだとか…。いやいやそこまで開けなくてもドアが閉まってたらわかりますよね^^; そしてTV番組で取り上げていた温水洗浄便座は、私がカナダに滞在していた間、一度も目にしませんでした_| ̄|○ 寒い国なのに座ると冷たい、もちろんウォッシュレットもございません! でもなぜかバンクーバー空港で手を洗った時、あっついお湯が出てきて到着早々にびっくりしたことを今でも覚えています。火傷するんじゃないかと思ったくらいには熱かったです(笑) 少し話がそれてしまいましたが、まあとにかく、日本のトイレって世界的に見てもすごいんですよ~📣 番組で初めて使った方たちが感動していたのも納得です(^^) 先程も言いましたがそんなトイレの歴史やリフォームに関することを営業事務の渡辺さんがまとめてくださっているので、良かったらそちらもぜひ覗いてみてくださいね♪それでは今回はこの辺で(^^)/~~~