中古住宅を探す前の基礎知識

こんにちは。アイエー住宅販売狭山支店 営業吉野です。今さらなのですが、こんにちは。かこんにちわ。どっちがあたっているのかという問題に遭遇したのですが、Google先生で調べたらこんにちは。というのは話し言葉らしいですよ!どちらも正解なのですが、こんにちは!の方が文字で伝える場合はいいらしいです。ちなみに、こんばんわ。こちらも正しくは、こんばんは。こちらが表記する場合いいのです。こういったものは挨拶なので、僕もしっかりとした挨拶を対面でも文章でもしっかり伝えていきます!!

アニョハセヨ。今回僕が書かせていただきます内容は【中古住宅を探す前の基礎知識】です。

中古住宅を探す前の基礎知識

中古住宅情報の見方

皆さん中古住宅を探す際に不動産情報をたくさん見られることと思います。このような情報は物件の地図や写真の横に書いてあります。でもわからない単語など書いてあるとおもいます。そこで今回物件情報そして中古戸建購入のポイントなど書かせていただきます。

中古住宅情報 基本知識

  • 価格:皆さんご存知の通りお金です。この価格というのは物件価格の事で、消費税や地方消費税となる場合は税込み価格を表示します。
  • 土地面積:これも読んで字のごとく土地の面積です。ただし、私道を含めない敷地面積の事です。
  • 交通:交通はマンションなどを購入する方は特に見ると思いますが、最寄りの駅まで何分でいけるのかが書いてあります。ちなみに徒歩1分は80メートルで書いてあります。1分=80?です。
  • 建ぺい率:土地面積に対する建物面積の割合です。たとえば、2階建てでも3階建てでも平屋建てでも土地面積に接している建坪の面積なので何階建てなどは建ぺい率には関係ありません。
  • 容積率:土地面積に対する建物延べ床面積の割合です。こちらは、何階建てなどが関係してきます。土地の面積に対する総床面積の割合なので、高さがあればあるほど床もその階ごとにあることになるので、総床面積が増えてしまいますよね。
  • 現状:物件の状態を示し更地か建物があるのかの表示です。これは今どういう状態かというもので、中古住宅でよく見られるのは【居住中】。今現在その物件に人が住んでいるという意味です。

このように、物件を見るとき色々な情報が書かれています。

中古住宅情報 一番注意してみるのはここ!!

中古住宅を購入する時一番注意して見るのはどこだろう。と考えた時に中古住宅と新築を比較してみてください。中古住宅は誰かが住んでいたというものです。逆に新築は誰も住んでいないので新築といいます。そのため新築は築年数が若いです。それに対して中古住宅は築年数が若い物件ももちろんありますが、比較的築年数が古いのが多々あります。日本は地震大国と言われているくらい地震が多いです。そうなると一番中古住宅の見るべきところは築年数です。何年にこの建物ができたかを見るかが一番大事です。1981年(昭和56年)6月1日に耐震基準が変わり新耐震となりました。それ以前の建物は、旧耐震というもので基礎に少し不安があります。弊社はこのような事から昭和56年より前の物件は、僕らからオススメすることは基本的にはありません。たしかに旧耐震の物件に、耐震補強などできますが、それでも、すこし不安が残ってしまうため、昭和56年以降の物件を紹介させていただいております。

中古住宅基礎知識 100%満足のいく中古住宅!??

意外とお客さんがよく見ている所は、ガス、上下水道です。ガスの場合は、個別プロパンなど気にされる方も少なくありません。下水道は浄化槽を気にされる方もいます。

中古住宅をリフォームしない状態で100%満足のいく物件はありません。そのため、中古住宅を選ぶとき、お客様のここは絶対譲れないポイントを決めておいていただいて70?80%満足のいく物件を選んでいただいて、リフォームで満足度をMAXに高めるというようなご提案をさせていただいております。