【近隣トラブル】どうすればいいの?解決策お教えいたします!

おはようございます!こんにちは!こんばんは!アイエー住宅販売の渡邉です。そういえば明治がロングセラースナック菓子「カール」の中部以東での販売中止を発表されました。

残念な話なのですが、これを機にメルカリやオークションで10万円を超える金額で転売する人が現れたみたいです。買う人いるのでしょうか!?

さて今回は土地を巡って起きる近隣トラブルについて説明させていただきます。

お隣の土地の境目がどこにあるか、把握していますでしょうか?住まいの売買契約以降、土地の権利や面積をめぐってお隣さんとトラブルが起こることがあります。それによってどんなトラブルが起こるか、どうすればいいか今回はそういったお話をさせていただきます。

近隣トラブル

近隣トラブルは境界で決まる!

まず地積測量図というものを見ることによってどこからどこまでが自分の土地なのかと確認することが出来ます。ですがその内容と実際の現況に違いがありトラブルに発展していくケースも存在します。例えば・隣人が無許可で境界線上にブロック塀を建て更に、費用を請求された・お隣の物置が置いてある部分実は自分の土地であった等…

【近隣トラブル】 境界の誤認

これらの原因は境界の誤認だと言われています。自分の土地、隣の土地、道路との境界を表す境界標(土地の四隅に打ち込まれてる杭のことです)の場所が見当たらなかったり、境界だと思っていた場所が実は違っていたり。ですが境界標がしっかり設置されていればこのような問題は防げるようです。この境界標は図面の位置とは違う場所にあったり、そもそもなかったりといったこともあるようです。何故かといいますと洪水、地震、土砂崩れといいた災害によって位置が変わってしまい行方が分からなくなるといったことや最初からあるべき場所に刺さってないというケースもあります。しかし多くは人為的な問題があるようです。それは施工会社が境界標を一時的に移動し正しい位置に戻し忘れてしまったパターン、マンホールの工事、電柱の立て替え移動の際近くにあった境界標がずれてしまうということもあるようです。このようなことがないように境界標の位置を忘れないために写真を撮っておく、定期的に目視する、その付近を工事などする場合、関係者にその旨を伝えるといったことが大切ですね。

【近隣トラブル】トラブルになってしまった場合、事前に防ぐ場合は…

境界がはっきりしていない場合は土地家屋調査士にお願いしましょう。土地家屋調査士は正しい境界線を確定してくれます。境界線をはっきりすることにより様々な対処方法が見つかります。例;塀の位置がおかしいことに気が付いたなら、塀を作り直すなど。

【近隣トラブル】話し合いがまとまらない場合は…

近隣の方と話し合いでまとまらない場合は「境界問題解決センター」に相談しましょう。こちらは土地家屋調査士と弁護士が話し合いトラブル解決のお手伝いをしてくれるようです。もしくは「筆界特定制度」という制度があり法務局の登記官が境界を特定するといった内容です。こちらは費用が少しお安いようです!

今はお隣さんとトラブルなんて起きないよと思われてる方や今回を機にご自分の土地、将来買われる住まいの土地、土地の売却を考えてる方に気にしていただければと思います。では!