共働きにぴったりな物件探し『4W1H』

こんにちは!ちびっこ店長です( `―´)ノ12月に入りましたね!今年も残すことわずかです。お仕事も大詰めの方・年末に向けて大忙しの方いらっしゃるかと思います。私は毎年の年末の大掃除が大嫌いで、年末年始が来なければと毎年この時期になると思います( ;∀;)日々生活をしている中で、どれだけ暮らしやすくするかがポイントになってきますが、家事・通勤・資金の問題があります。そこで今回はその3つをポイントに『4W1H』でご説明していきたいと思います。

共働き

ポイントは立地・家・資金の『4W1H』

まず、暮らしていく中で住宅選びのポイントが、いつ・どこで・だれが・どんな家を購入するのか。今共働きが一般的になっていく中で、奥様のご負担が少なくなるように、旦那様のお仕事にご負担がないようにといろいろ悩みやご希望があると思います。少し先の働き方や暮らし方を考えて予算・ローンの組み方を考えていきましょう!

住宅をいつ買うのが最適? 『When』

購入するタイミングで住まいの選びの条件は異なってきます。例えば、夫婦2人のときは、通勤の利便性を優先したり、将来の買替えを考ええている方は、小さめな住戸を選ぶ方もいらっしゃいます。出産や入学を機にという方は、広さや子育て環境を重視する傾向が強いですね。購入を先送りしすぎると、ローンを組める期間が短くなってしまいます。ご家庭それぞれのタイミングをしっかり話し合っておきましょう!

タイミングランキング

1位 結婚・・・子育てにお金と時間を取られる前なので、じっくりマイホーム探しができる等。

2位 子供の誕生・・・今後の奥様の働き方についての方向性が見えてくるので、予算やローンについて決めやすい等。

3位 賃貸の更新・・・リミットが決まっているので、短期集中でお家探しができる等。

4位 お子さんの入園・入学・・・子供を途中で転校させることがないように、入学前に購入する等。

共働き

共働きしやすい街 『Where』

共働きの方の多くの方がポイントにしている街の条件

・勤務先へのアクセス・・・共働きしやすい路線で選びたい方多いです。

・商業施設・飲食店の充実度・・・仕事帰りに立ち寄れるスーパーがあるか、週末のまとめ買いがしやすい商業施設があるかなど、生活パターンに合った施設があるかがポイントになる方が多いです。

・保育・子育て環境・・・保育施設が十分にあるか、待機児童問題等を自治会がどう改善に努めているかポイントにしている方も多いですね。また、治安や医療費助成、学童保育の有無もポイントです。

・実家との近さ・・・子育てや家事などで実家の手を借りたい、親のSOSにすぐ駆け付けたいというご夫婦が多いですね。

今回は2つの『W』をご紹介致しました!!次回は2つの『W』と1つの『H』をご紹介いたします。