住み心地鑑定【マンション編】

こんにちは!ちびっこ店長です( `―´)ノ今日はマイホームを買うなら快適・安心に暮らせる物件を選びたい!と皆様思うと思います。そこで住み心地のポイントについて少し語りたいと思います。

マンションを選ぶときに日当たりを気にする方が多いと思います。ではその他の条件は何を見たらいいのか・・・。快適に安全な暮らしをするための条件をご紹介していきましょう!!

日当たり

住戸の向き、窓の大きさ

日当たりは南向きが一番ですが、生活スタイル次第では他を選んでもいいですし、窓の幅などで日の入り方が違うことも知っておきましょう!

向き・窓の高さ・幅

・向き:南向きは一日を通して日が入ります。南向き以外は一日の内、日が入る時間が限られてしまいます。家で過ごす時間が午前・午後など限られている場合は東や西向きを選ぶのもいいかもしれません。

・窓の高さ・幅:ハイサッシなら部屋の奥まで日が入る。最近は外の光を効率よく取り込むため、窓の幅を広くする物件が多いです。また、天井まで窓があるハイサッシは部屋の奥まで日が入ります。

【遮音性能】床や壁のコンクリートの厚さ

線路や幹線道路沿いなら窓に防音サッシを使うなど、外からの音対策もチェックしましょう!

上下階・流水音の音対策、隣の住戸との間音対策

・上下階の音対策:床のスラブ厚は20?以上あるか確認しましょう。

・流水音の対策:水を流した音が聞こえにくいよう、パイプスペースをボードで二重に囲んだり、排水タテ管に遮音シートを張るなどの対策がとられることが多いです。

・隣の住戸との間の音対策:隣の住戸からの話しや楽器やステレオの音は、戸境壁が厚いほど聞こえにくいです。新築マンションは18?以上が一般的になります!

【断熱性能】省エネ対策・住戸の位置

一般的なマンションには建物に断熱工事が施されています。その質が高いほど省エネルギー効果が高くなります。

【断熱性能】【省エネ性能】

・断熱性能:断熱性能の高さを知りたいときは、住宅性能表示制度「断熱等性能等級」の何等級に当たるのかを聞いておきましょう!ちなみに最高は等級4になります。

・省エネ性能:冷暖房などの住戸内設備を含む、建物全体の省エネ性能は、住宅表示制度、「一次消費エネルギー消費量等級」の項目で確認できます。等級1・4・5に分けられていますが、標準は等級4になります。

  • 窓ガラス・住戸の位置によっても性能に差が出てきます!!

・窓ガラス:最近は複層ガラスを採用する物件が増えてきました。外の冷気が内側のガラスまで伝わりにくく、一般的なガラスに比べても結露もできにくくなります。

・住戸の位置:住戸内の熱は、屋根・壁・窓などから出入りします。断熱性能は外気に接する面が少ない中間階の中住戸が高いといえます!

今回の住み心地ポイント3つご紹介しました!!マンションをご検討されている方は、要チェックしてみて下さい(^^♪