お金が戻ってくる?【すまい給付金】とはなんだ?細かい【条件】をチェック!

こんにちは!狭山店のちびっこ店長です。152?と小さいサイズですが、パワフルさは店一番と思っております(; ・`д・´)!

今回はすまい給付金という制度!の知っていると得する情報をご紹介いたします。聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、この制度が一体なんなのか、ご説明していきたいと思います。

2014年からの消費税UPによる住宅購入者の負担を減らす為、「住宅ローン控除」(以前ご説明させて頂きました)とともに新しい制度になります。一定以下の収入の人が住宅ローンのお借り入れをし、消費税8%(2017年現在)の住宅をご購入する場合、最高30万円の現金がもらえるのです。

えーーーーーーーーーーーーーーー!!お金が戻ってくるの??

そうなのです!すまい給付金を上手に活用すると・・・(例)自己資金100万円ご用意の予定だったが、契約時130万円にしちゃって、住宅ローンのお借り入れ金額減らそう。→30万円戻ってきた場合、実質100万円の自己資金でOK!

何と購入者に優しい制度(*´▽`*)これは知っていないと損ですね。

すまい給付金

【すまい給付金】が受けられる給付条件とは

上記ではお得情報をババーンとお伝えしましたが、最高30万円なので、詳しくお話ししていきます。

【すまい給付金】は国の制度になります。誰でも給付される訳ではないので、ご注意ください。なので事前に確認しておきましょう!!

【すまい給付金】対象となる条件

まず、「収入の条件」になります。

給付の対象の目安として、ご年収510万円以下と言われています。

給付額は同じご年収でも?専業主婦家庭?か?共働き家庭?などによって異なります。また、購入された住まいを「共有名義」にする場合の給付額は『給付基礎額×持分割合』となります。

【すまい給付金】物件の条件

次に物件の条件ですが、「新築物件」と「中古物件」では、条件が異なります。また、住宅ローンの有無でも異なりますので、確認しておきましょう。

【すまい給付金】細かい条件の確認

物件の条件のお話をしましたが、では新築・中古の条件を確認していきましょう!

新築物件で住宅ローンの場合

  • 床面積・・・床面積が50?以上である住宅。※床面積は不動産登記上の床面積になります。
  • 住宅の品質・・・施工中に下記のいずれかの検査を受けていて、一定品質が確認されているもの。

・住宅瑕疵担保責任保険へ加入した住宅

・建設住宅性能表示を利用する住宅

・住宅瑕疵担保責任保険法人により保険と同等の検査が実施された住宅

不明な場合は工事会社・販売会社に確認してみましょう。

中古物件で住宅ローンの場合

  • 床面積・・・床面積50?以上である住宅。新築物件と同様になります。
  • 住宅の品質・・・売買時等に第三者の現場検査を受け、耐震基準・一定品質が確認された下記条件に該当する住宅。

・既存住宅売買瑕疵保険へ加入した住宅

・既存住宅性能表示制度を利用した住宅(耐震等級1以上のものに限る)

・建設後10年以内であって、住宅瑕疵担保責任保険に加入している住宅又は建設住宅性能表示を利用している住宅

【すまい給付金】がもらえなくなるケース

ここまで必要条件のご説明をさせて頂きましたが、全部クリアしている!!と安心するのはまだです( ;∀;)

最後に確認条件のご説明もしますので、もう少しお付き合いください。

折角ここまでクリアなのに【すまい給付金】がもらえない?

そうならない為に最後の確認です。

・入居していないともらえません。

 登記上、共有名義の場合は注意です。ご両親はご実家でお金の負担をして下さり、共有名義にした場合、入居していることが絶対条件になりますので、ご注意してください。

・現金払いは条件が厳しくなる(ローン無)

【すまい給付金】は住宅ローンを組む方が原則になります。住宅ローンを組まれない方は、50歳以上でないと給付対象になりません。

・中古住宅の場合は、「売主」によって対象外になることがある。

以上の確認をふまえて、【すまい給付金】制度で現金をもらいましょう!!

知っていると得する情報でした。これからもどんどん知っていると得する情報を掲載していきますので、ブックマークを宜しくお願い致します。

一生に一度の大きなお買い物だからこそ、上手に賢く購入しましょう!!