損しない購入方法【part2】

おはようございます!こんにちは!こんばんは!営業渡邉です。サッカーのワールドカップ最終予選快勝し、ワールドカップ出場決定しましたね!しかも強豪オーストラリアに2対0!この試合で2点目を決め活躍した21歳の井手口陽介選手凄いですね!顔が中田英寿と中田カウスにちょっと似てる気がします!それでは今回は【損しない購入方法part2】を書いていきます。

損しない購入方法 part2

共有名義でお金を出した割合で権利を分け合える!

共有名義とは

前回の【part1】でもご説明しましたが、親子夫婦それぞれでお金を出し合って住宅を購入する場合、全員の持ち物として所有する方法もあります。出したお金の割合によって持分(所有権の割合)を決めないと贈与とみなされてしまうので注意が必要です。

※共有名義とは引き渡し後に行う不動産登記の際、共有者全員の氏名とその持分を明記することであり、共有者はそれぞれ家全体を利用できる権利を持つことが出来て、その内の1人が勝手にお家を売ること等が出来なくなります。持分は各共有者が、家に対して持つ所有権の割合であり、家を購入した時に出すお金の割合(出資割合)と同じにするのが原則です。持分の計算方法は、【その人が出した金額(借入金も含みます)/不動産取得費用(購入価格+諸費用)】が持分となります。

住宅ローンは2人で借りるとお得!

共働きの夫婦などそれぞれ住宅ローンを借りて共有名義にすると住宅ローン控除(所得税、住民税の一部が返ってくる制度のことです)が2人分受けられます。一概には言い切れませんが2人で受けたほうがお得なパターンもあります。ではその条件を見てみましょう。

住宅ローンを2人で借りて得する人の条件

所得税、住民税額が少ない人…旦那さんの所得税、住民税(前年の課税総所得金額の7%で最大13万6500円の合計額がローン控除対象の年末残高×1%より少ない場合は夫婦それぞれ住宅ローンを借りると2人の所得税と住民税に応じた額を控除することが出来ます。

 

年末残高が4000万円より多い人の場合…ローンの年末残高が控除限度の4000万円を超える場合、夫1人で住宅ローンを借りると最大控除額は400万円(一般住宅)が限度となりますが、夫婦それぞれが住宅ローンを借りれば借入額に応じた控除額が2人分受けられるため、400万円より多く受けられることもあります。

2人で借りる時の注意ポイント

床面積50?以上の住宅を買って共有名義にする。

控除の対象は、「登記簿上の床面積50?以上の住宅」。また、2人で借りるなら共有名義が原則です。

住宅ローンの返済期間10年以上が控除の条件

奥様が将来退職する等、10年以上の返済が困難なら、旦那さん1人で返済するほうがベターです。

収入合算にして2人とも住宅ローン控除を受ける

フラット35など夫婦で収入合算した場合も2人とも控除が受けられるローンもあります。

物件引渡しの翌年に確定申告をする

住宅ローン控除を受けるための手続きは、購入翌年に所得税の確定申告を行うことです。

以上が損しない購入方法の一部になります。少し手間がかかったりしますが、お金を最小限に抑えて新しい住まいを購入する方法もあります。今回はここまで!では!