狭山市 中古 【リフォーム計画】

こんにちは!ちびっこ店長です( `ー´)ノ最近秋風か9月になって過ごしやすい日々を送っております。秋と言えば・・・食欲の秋?そんなことばかり考えてしまい、仕事になりません( ;∀;)冗談は置いといて(一生懸命お仕事しております(笑))、中古住宅・既存のお宅のリフォームや家の増改築をする場合、どんな手続きがあるのか、また、いつまでに、どんな費用を用意すればいいのかの準備をしっかりご説明しておきたいと思います。
狭山市 中古 リフォーム

住宅のリフォームする時の支払いスケジュール

支払うお金の種類と支払時期

リフォームをするときは、まず、リフォーム内容と工事費用の見積もりをとり、「リフォームローン」・中古住宅を購入してからのリフォーム「住宅ローン」を利用するか検討しましょう。それによって、手続き内容や費用に違いが出てきます。以前に後者の中古住宅を買ってリフォームをする場合の「住宅ローン」のご説明をさせて頂きましたので、今回は、リフォームローンを借りる場合を紹介していきたいと思います。

■必要な費用の種類と支払時期の目安

◆見積もり時に支払う費用
・耐震診断費用(一戸建てで必要な場合のみ)

◆契約?完成までに支払う費用
・印紙税(工事代金により異なる)
・工事代金の前金(リフォーム代金が高額な場合など)
・引越し費用(引越しが必要な大規模リフォームの場合のみ)
・工事代金の中間金(リフォーム代金が高額な場合など)

◆完成後に支払う費用
・工事代金の残代金
・諸費用(ケースにより異なる)

「お見積もり時」の手続きと支払う費用

一戸建ての場合、耐震診断費用が必要なケースもあります

リフォームの施工会社を選ぶときは、複数の会社にリフォームの内容と費用を明記した見積書を出してもらい、それを比較検討をします。見積もりは一般的には無料だが、耐震補強を目的とした一戸建てリフォームの場合、10万円?20万円程度の耐震診断費用がかかる場合があります。(目視による診断の場合。建物面積や図面の有無等によって費用は異なります。)

ローンを選び、自治体の補助制度をチェックしよう

リフォームローンを利用する場合は、施工会社選びと前後して、「ローン選び」も行いましょう!また、自治体の中には、耐震診断費用や一定の耐震改修費用、また、省エネ効果のあるリフォームに対し、助成金や融資制度を設けているところもあります。それぞれ、リフォームの内容などに条件がありますので、リフォームに関する「助成金や融資制度」について、住まいのある市区町村に確認しておきましょう。

契約?完成までに支払う費用

工事代金が高額の場合は、2回?3回に分けてお支払います。

施工会社が決まったら「工事請負契約」を結びます。工事代金の支払い時期は、施工会社との話し合いで決定しますが、工事代金が100万円以上など高額の場合は、契約時とリフォーム完成時の2回に分けて、代金の半金ずつ支払うのが一般的になります。また、代金が数百万円?1千万円台になる場合は、契約時、工事の途中、リフォーム完成時の3回にわたり、3分の1ずつ支払うケースもあります。工事代金の大部分をリフォームローンを借りて支払う場合は、ローンの融資実行(借りたお金の支払い)が工事代金の支払い時期に間に合うかどうか、事前に確認しておくことをオススメします。

契約時に必要な諸費用

契約時に必要な諸費用は、契約書に貼る印紙代(印紙税)。税額は工事代金により異なります。この他に、リフォームローンを借りるときは、その契約書に貼る印紙代(印紙税)も必要になります。また、家全体のリフォームを行う場合は、リフォーム期間中の仮住まいの賃料や引越し代が必要となるのでご注意を!

完成後に支払う費用

工事代金の残金と諸費用を払う

リフォームが完成したら、契約時に決めた「工事代金の残金」をお支払います。諸費用としては、リフォームローンの借入費用(事務手数料等)のほか、一戸建てのリフォーム(増改築)で家の床面積が変わった場合などは、変更登記の費用もかかるのでここも注意!また、リフォームをしてから、カーテンや家具などを一新するケースも多い。その費用も見積もっておきましょう!