住まいの住替え方法

おはようございます!こんにちは!こんばんは!営業の渡邉です。最近は台風5号の影響で雨ばかりですね!関東地方では11日(月)の朝、通勤通学の時間帯がピークになりそうなんだとか。昨日後輩と狭山市にある某回転寿司屋の◯べいに行ってきまして、帰りの頃にいきなり大雨が降ってきてみんな驚いていたのが印象的です。お店の入口から10m程離れた場所に車を置いていて、たどり着くまでににビシャビシャになってしまいました。さて何が起こるか分からない、人生なにが起こるか分からない!ということで、人それぞれ理由がありますが、一度住宅を購入したけど住替えをする方は世の中には沢山いらっしゃいます。最近では「今はマンションに住んでいるけど、戸建てを買って家庭内菜園をしたい!」といった方や逆に「今は戸建に住んでいるけど管理や防犯上心配だからマンションに住替えたい」といったお客さんがけっこういらっしゃいます。今回は住宅の「住替え」についてご説明していきます。

【住替え】住替えをする上で考えること

住まいの住替え方法

住替えをする上で気になる点が「今のご自宅を売却するか」「賃貸で出して毎月の収入を得るか」「現在払っている住宅ローンはどうするか」等々思い浮かぶことかと思います。まずは売却する場合、賃貸で出す場合のメリット、デメリットを簡単にご説明します。

【住替え】売却する場合のメリット、デメリット

売却する場合のメリットとして維持費、税金が掛からない、一括でまとまったお金が手に入る等です。デメリットは売却したら自分のものではなくなること、手数料、登記費用等が掛かることです。

【住替え】賃貸で出す場合のメリット、デメリットは

賃貸で出す場合のメリットは家賃収入が得られること、所有権はご自身であること。デメリットは空室状態だと収入が得られない、維持管理に費用が掛かる、入居者によっては家賃滞納等でトラブルが起きる可能性があること等です。

【住替え】住替えをする場合の各パターン

それでは住替えの各パターンをご説明します。

1.購入を先に行う場合

こちらは先に物件を購入し、続けて今住んでるお家を売る方法。今住んでる家の売却金を充てにせず現金で購入または、今住んでる家の住宅ローンを支払いながらも次の家も新たなローンを組むといった等お金に余裕がある方向けの方法だと思います。こちらの方法は荷物がない状態で購入者が内覧出来るため、部屋が広く見えたり等メリットがあります。

住宅ローンを現在借りたまま、次の物件も住宅ローンを組むとなると審査が厳しかったりするのが難点です。

2.売りと買いを同時進行する場合

今住まれている家の住宅ローンが残っていて、今のお家を売りに出しながら、次に住む物件を探す方法です。こちらは売りと買いの同時進行で進んでいくため、売り買いどちらも同じ不動産屋さんで頼まれた方が話の行き違いが無くなるのでオススメです。今のお家が売れた時のお金を基に次のお家の費用に充てられるため、資金計画がしやすいですね!ただ売却が先に進まないと住宅ローンを使う場合は次に買う物件の資金がないためスケジュール調整が難しいです。

3.今のお家が売れてから新しい家を買う場合

今住んでいる家に住みながら、売れる見込みが立ってから次の家を探すパターン。希望の金額で売れるまで待ちたいという方、住替えまで時間がある方向きです。今のお家を売れてからであれば、次のお家を購入する際の資金計画がしやすく売却資金を購入資金に充てることができます。住みながらの売却になるため購入者が内覧の際、ある程度綺麗に住んでいないとマイナスなイメージになってしまいます。

4.今の家を賃貸で出して次の家を購入する場合

資金にある程度余裕があり、今住んでいる家の売却金がなくても大丈夫、住宅ローンが組める人向けの方法です。どうしても売りたくない、戸建であればその土地を将来子供に譲りたい等色々な理由があるかと思います。

 

今回【住替え】についてお話しさせて頂きましたが融資を借りてる方、今後も融資を借りる方は住宅ローンという壁が立ちはだかるかと思います。そこで住替えローン、セカンドハウスローンという選択肢が出てくる可能性がありますので次回以降ご説明出来たらと思います。では!