リフォーム?リノベーション?2つの違い

リフォーム」と「リノベーション」。中古物件の購入を検討する際に目にする、チラシやネットなどで謳われる「リフォーム」と「リノベーション」。そもそも日本にはない言葉。この2つにはどういったの違いがあるのでしょうか。今回はイメージから簡単にご説明します。

リフォームとリノベーション

リフォーム

リフォームのイメージは中古住宅を元の姿に近づける改装です。間取りや基礎はそのままに見えるところの改装を指しています。

変わったのが一箇所でもリフォーム!?

多く目にするのがクロス替えや畳替えなどの壁・床・天井の貼替ですが、例えば玄関のクッションフロアを張り替えただけでもリフォーム済みと謳われます。

フルリフォーム

一箇所でもリフォーム。しかし、水回り全てを新規交換したり、フローリングを張り替えたり…。全室を綺麗にしている物件は魅力的ですよね。そこまで綺麗にしたのならそこをアピールしたいたい!そんなときに使われるのがフルリフォームという言葉。実際に、外観は昭和的な情緒を醸し出しているのに室内はまるで新築のような物件もあります。

リノベーション

リノベーションのイメージは、中古住宅に新しい価値持たせる改装。昔の間取りを今のライフスタイルに合わせた間取りへの変更など、リフォームより大規模な改修工事が伴います。よく目にするのが小さな2部屋を1つの大空間へと変更するリノベーション。古くなった排水管や屋根裏の配線などを取り替えるのもリノベーションと言えそうです。

フルリノベーション

リノベーション物件の中には基礎だけを残して新しい空間を生み出しているものもあります。まだまだ数は少ないですが…。このような物件にはフルリノベーションとういう言葉が使われていることが多いです。

リフォームとリノベーションの違い、なんとなくイメージができたでしょうか!?詳しくはまた次回のコラムでお話しようと思います。詳しいコラムができましたらリンクを貼りますのでブックマークをお忘れなく!