不動産 申し込みから引き渡しまで パート2

みなさんこんにちは。アイエー住宅販売狭山支店こと、中古住宅専門店(住まいの再生窓口)吉野です。そういえば、そろそろワールドカップが開催されますね。すごくワクワクしております。ハリル監督の解任等、不安材料が無いとは言えませんが、ぜひ日本代表には頑張ってほしいです。若い選手も多く日本代表に選ばれておりますが、僕の中では、大迫選手やっぱりいいです。(大迫ハンパねぇ)を見たいです。大迫選手のポストプレー最強です。日本の方みなさんで日本代表を応援し、勝ちましょう。絶対に負けられない戦いがそこにはあるんです。ムムム。さて、今回書かせていただきますのは、(不動産 申し込みから引き渡しまでパート2です)

不動産 申し込みから引き渡しまで パート2

不動産 申し込みから引き渡しまで 金銭消費貸借契約

前回書かせていたのが、ローンの申込み⇒不動産購入申込書⇒不動産売買契約という所まで書かせていただきました。今回はその続きとなります。住宅ローンの承認が下りた場合、銀行さんとの金銭消費貸借契約、一般的には金消契約(キンショウケイヤク)と言われる契約を銀行さんとします。簡単にご説明させていただくと、金融機関とお客様でお金の貸し借りの契約となります。ほとんどの銀行さんは、この金消契約の前までに、新住所へ住民票の移動を行ってくださいというかたちになります。その時市役所の方には、住んでるんですか?とか聞かれると思いますが、二つ返事で、はい!!とお答えすれば完璧です。それか、不動産売買契約で購入したので住む予定です。とお答えすれば完璧です。金消契約時に必要となるものは、認印か実印、銀行さんによって持ち物が異なります。

不動産 新築住宅購入の場合 立ち合い

銀行さんとの金消契約を行った後に、新築住宅の場合は立ち合いを行います。最近中古住宅でもやることがあります。新築住宅はこの立ち合いの時に、境界の確認や住宅設備の使用方法のご説明を売主様からしていただきます。また建物の内観・外観のキズや汚れをチェックし、お引渡しまでに売主様にて修復していただきます。新築住宅は多くの方が内覧をします。その為、新しいが売りの新築住宅なのにキズがあったら嫌ですよね。この立ち合いでどれだけキズ汚れを見つけられるかが大事になります。ちなみに、僕このキズと汚れ等を見つける作業めちゃくちゃ得意ですw

不動産 決済 登記 引き渡し

先程の立ち会いや金消契約が終わり、売主様と買主様、銀行の担当者、登記の事をやってくださる司法書士の方と僕らのような仲介会社で予定を合わせて決済を行います。決済は基本的に住宅ローンを組む方であれば銀行さんで行います。また現金で買われる方で低い金額の場合は仲介会社のお店で決済することもあります。この決済の時に物件の残代金を買主様が売主様にお支払います。そして司法書士の方に名義を変更してもらったり、抵当権の抹消などをします。名義変更は持ち主を売主様から買主様に変更するというかたちとなります。抵当権の抹消は、まず、抵当権は住宅ローンを借りているや借りる人等の場合つけられます。なぜ抵当権をつけるかといいますと、万が一銀行さんがお金を回収できない時のために、担保として不動産を確保しておくためとなります。住宅ローンを払い終わった場合は抵当権抹消できます。その為、決済時の買主様からの残代金をもって売主様が住宅ローンの残りをお支払いして、司法書士の方にお願いして抵当権抹消します。抵当権抹消して新しい買主様に引渡します。決済の時は、お金を動かしたり、司法書士の方に頼んだり、鍵のお渡しなどをします。これらなどが終わりお引渡しとなります。決済時の持ち物としましては(認印、実印、免許証、保険証、借入先金融機関の通帳、借入先金融機関のお届け印鑑)となります。他にも用意していただく場合もございます。また中古住宅とリフォームの場合は、このお引渡しが終わった時点で、リフォームの工事に入ります。工事が終わり次第、お引っ越しが可能となります。不動産購入の申込みから引き渡しまでの流れはこのようになります。

住宅ローン申し込み➡➡不動産購入申込書➡➡不動産売買契約➡➡住民票の移動➡➡

金銭消費貸借契約➡➡立ち合い➡➡決済・登記・お引渡し。

このような流れになります。わかりづらいところもあったと思いますが、わからないけど知りたいという場合は、是非一度、吉野を訪ねてみてください。待っております。今日はここでグッバイ(^_-)-☆