不動産 申し込みから 引き渡しまで流れ

こんにちは。アイエー住宅販売狭山支店またの名を、中古住宅専門店住まいの再生窓口の吉野友景です。最近気温が上がったり下がったりしてますね。急に話しを変えますが、僕の好きな映画ハリーポッターなのですが、先日ハリーポッターの出演者でホグワーツ同窓会をやったそうです。マルフォイやロン、ハーマイオニー、ネビル役の人達等で同窓会をやられたそうです。マルフォイ役の人のインスタグラムに画像をのせていて、僕はとても懐かしい感じがして感動いたしました。マルフォイ役のトム・フェルトンは作品の中では嫌われ役ですが、プライベートだとロンとも仲良くいい人だそうです。そういうところがまたファンなど引き寄せますよね。すごく魅力的な人だと僕も思います。

不動産 申し込みから 引き渡しまで流れ

不動産 引き渡しまでの流れ 申し込みと不動産売買契約

まず不動産を購入するにあたって、色々な物件を見ます。その中でこの物件が欲しいとなった場合、不動産購入申込書というものがあります。その不動産購入申込書書いていただく事により、はじめて物件の販売を止める事ができます。逆に言うとこの不動産購入申込書というものを書かなければ販売を止める事ができません。販売を止めていないと不動産屋さんは他のお客様にご紹介してしまいます。不動産はどうしても早い者勝ちとなってしまうので不動産購入申込書を書くタイミングが重要になります。不動産購入申込書に必要となるのは認印のみとなります。あとはお名前や住所、ご希望金額等書いていただくかたちになります。この不動産購入申込書の内容で売主様が了承してくれたら、日程を合わせて不動産売買契約となります。不動産売買契約では、宅地建物取引士によるご購入される物件に対しての重要事項説明や売買契約書の読み合わせ等を行います。この説明等に応諾を頂きましたら署名、捺印をしていただきます。その後、買主様から売主様へ手付金等を支払っていただきます。この不動産売買契約時の持ち物としましては、【実印、免許証、健康保険証、手付金、印紙代、】となります。

不動産購入 住宅ローン使用する場合 事前審査

人生で一番大きなお買い物になることが多い不動産ですが、現金で不動産の購入する人は、ほとんどいません。そうなるとほとんどの方が住宅ローンをご利用になります。住宅ローンを使用するにあたって銀行さんに事前審査というものを出しますが、これは銀行さんからの借り入れが可能か否かの審査になります。この事前審査のタイミングも重要になります。不動産売買契約をする前に事前審査で借入できますという結果がないと不動産売買契約しませんという事もあります。その為、ほとんどこの物件に決めたという時は銀行さんに事前審査出すのをオススメしております。住宅ローンの借り入れができないというのも実際少なくないです。お客様が月々この金額であれば余裕で返していけるよという場合でも借入できない事もあります。CICという指定信用情報機関に「異動」と書いてあったら住宅ローン借りることは不可能です。個人信用が傷つく原因は、クレジットカード代金の支払いが遅れたり、意外とスマートフォンの分割購入の支払が遅滞していたり、未払いという場合も個人信用が傷ついてしまいます。こんなに小さい金額も払う事ができない程、返済力がないのかと思われてしまうのでしょうね。まだまだ他にも借入できない原因があります。

このような事があるのでお客様の年収などで月々の返済が余裕だという場合でも事前に審査してもらうのを勧めさせております。一度物件を見て気に入ったけど、住宅ローン借入

できないという場合一番嫌な気持ちになるのはお客様自身となってしまうと思います。この事前審査に必要になるものは、給与所得者の場合【源泉徴収票コピー、債務がわかる資料、健康保険証、運転免許証、認印】となります。事業主の場合【確定申告書・決算書3期分、債務がある人は債務がわかる資料、健康保険証、運転免許証、認印】となります。これらが必要になります。資格を持っている方は資格証明証があると良いです。

今回までの流れとしましては

住宅ローン申込⇒不動産購入申込書⇒不動産売買契約となります。

続きは次回書かせていただきます。