不動産の爆買い!?

おはようございます!こんにちは!こんばんは!営業の渡邉です!最近テレビを付けるとサッカーのワールドカップの放送をよく見ますね!僕の中では、中田英寿、中村俊介の活躍していた時代が思い出に残っています。最近の日本のサッカーは低迷してると言われていますが、スポーツは何が起こるか分からないです!皆さんで応援しましょう!さてテレビや新聞でよく聞く「不動産の爆買い」。2015年の流行語大賞に「爆買い」というワードが選ばれていたようです!特に中国人の観光客が日本製の商品を大量に購入しているといったイメージが強いですね!なんと1140億円もの消費金額があるようです!ありがとうございます外国人の皆様!(笑)。それでも現在は依然と比べるとピークが下がってきたと言われています。日本製の電化製品ばかりが「爆買い」されてるイメージがありますが、日本の不動産ももちろん爆買いしてくださっています!そんな「不動産の爆買い」について不思議に思ったため調べてみました。

 

不動産の爆買い ほとんど中国人が占めていた!

不動産の爆買い!?

日本の不動産の爆買い、外国人の中でも中国人がほとんどを占めてるようです。ローンの支払いが厳しいと分かっていても家を購入することに拘りを持っていると言われています。何億円もするようなマンションを現金買いする等よく耳に挟みます。中国人から見て日本の不動産は海外の不動産として4番目に人気とのこと。

なんで中国人は不動産の爆買いをするのか?

理由として一つ目は中国と違って日本の不動産は所有権が得られることです。中国では不動産投資をすることは可能ですが、中国ではそもそも土地の所有権というのが個人に認められないみたいです。個人が購入することが出来るのは「使用権」のみ。マンションを買っても政府に立ち退けと言われれば立ち退かざるを得ない状態になるようです。二つ目は価格が中国の都市部と比べて格安であり投資に向いていること、また中国では家を買って戸籍を手に入れること=教育、医療、保健などのサービスが受けられるようになる仕組みになっているのだとか。驚きました!そんな制度があるんですね!以前、私の経験ですが経済力がかなりある中国人のお客様の方がいらっしゃいまして物件の資料を見ただけで「欲しい買う!」と発言されたのを聞いた記憶があります!決断早!(笑)って思いましたね!爆買いの対象となる日本の商品は沢山ありますが、特に不動産は単価が高く経済効果が他の商品と桁が違います!それにほとんどが三大都市圏の不動産を購入するため単価が高いです。恐るべし中国!!最後までお付き合いいただき誠に有難うございました!では!