中古住宅の購入を安心に【ホームインスペクション】

おはようございます!こんにちは!こんばんは!営業の渡邉です!そろそろゴールデンウィークが始まりますね!そんな大型連休の前に、はしか(麻疹)にかかる人が沖縄を中心に急増しているみたいです。はしかはウイルス性の感染症で高熱や発疹がでる症状があるそうで、感染力が強く、患者のせきやくしゃみを浴びた場合だけでなく空気中のウイルスを吸い込んでもうつるようです。これから連休なので人の行き来が多くなり感染が拡大する恐れがありますよね!怖い!ワクチンを接種したりと考えてしまいます。皆さんお気をつけ下さい。さて今回は中古住宅を購入するうえで、重要となってくる「ホームインスペクション」についてご説明します。

【中古住宅】宅建業法改正ホームインスペクションの説明義務

中古住宅の購入を安心に【ホームインスペクション】

2018年4月から宅建業法(不動産業務の適正な運営、公正な取引ができる環境づくりをするために不動産の取引等に関係する事等を定めたもの)の改正で中古取引の際、ホームインスペクション(住宅診断)の説明が義務化となりました。内容としては媒介契約時、売買契約前の重要事項説明時において、その建物がホームインスペクションを受けたことがあるか、今後実施する意向はあるかの確認となります。

 

【中古住宅】ホームインスペクションって?

中古住宅を購入する方って、外壁や基礎に問題がないかな?と思うのは当たり前のことだと思います。それが築古であったら尚更ですよね。そんな時はホームインスペクションをオススメします。ホームインスペクションとは住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が第三者の目線、専門家の立場になって住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを考えアドバイスを行う専門業者です。このホームインスペクション基本は目視による診断で、瑕疵の有無の判定、瑕疵が無いこと、建築基関係法令等への適合性を証明するものではなく、壁や床を剥いだりして徹底的に調査するものではありません。ですが、一般購入者の目から見た人の判断よりかは信頼性があります。さらに住宅を売りに出した時もホームインスペクションすることにメリットがあります。  建物のコンディションを把握し、買主さんにも安心して取引を行うことができるため買主さんの販売意欲に繋がります。

 

 

【中古住宅】ホームインスペクションに掛かる所有時間、費用

住宅の規模や状況によりますが、戸建ての場合、建物の面積100㎡(約30坪)であれば2~3時間、目視のみであれば、5~7万円程度、機材を使った詳細な診断であれば10万円以上かかると言われています。

居住中のご自宅について調べることも可能であり、私たちのような不動産仲介業者が物件の状況を買主様に明らかにするために利用するケースも増えています。建物の状況をある程度ではありますが、把握した上で売主様、買主様も安心して売買することに繋がるシステムであり、ホームインスペクションは、中古住宅の取引をよりスムーズで安心できるものにするためのサービスと言えますね!