環境選びのポイント【パート1】

おはようございます!こんにちは!こんばんは!営業の渡邉です!最近ニュースを見てて衝撃だったのが、V6の岡田准一さんが豪邸を建て始めたとういうニュース。なんと土地の大きさは約230坪!そのエリアの坪単価は150から200万円が相場と言われているので、土地だけで3億円はするんだとか!凄いですね!さらに設計を依頼した方は、成田空港第2ターミナルの増築、東急プラザなどを監修した方で、岡田さんとも以前から交流があったそうです。建物は地上2階、地下1階の延床面積400?ほど。土地代と合わせると5億円はするんだとか!羨ましいですね!!ではコラムへ。周辺の環境は暮らしやすさを左右するポイントの一つです。今回は生活スタイルにあった便利で安全なエリアを選ぶための紹介をさせて頂きます!

環境選びのポイント

周辺環境を調べる 

まずは不動産屋に行き、周辺にある銀行、郵便局、病院、スーパーマーケット、商店街、飲食店、クリーニング店、コンビニエンスストア等の生活施設、最寄り駅、バスの時刻表などの情報をもらいましょう。また、お家の周りにどのような建物が建っているかまた、建つ予定があるかなど近隣の様子について聞いておきましょう。

実際に歩いて調べる

不動産屋でもらった資料を手に時間、曜日などを変えて何度か現地を訪れることも大切です!例えば、気に入った物件の付近は交通量が多いから夜は煩くないかな?などなど…こういったチェックには時間がかかるので、気に入った物件に絞って調査することをオススメします。

周辺環境の現在と未来を予想する

特にマンションの周辺環境は、音や眺望など家の中での生活にも影響しますね。ご希望の物件のバルコニーの前に眺望を遮る建物がないか、周辺に音の出るような施設や環境があるか聞いておきましょう!

現在の様子

交通量が多い道路、歩道、自転車道、横断歩道、信号があるかチェックしましょう。お子様がいる方は特にこういったことって気になりますよね。また女性目線だと街灯がしっかり整備されてるかなども大切ですね。続いては周辺に建つ建物を視野に入れること。周りの建物の高さ、方角など確認しておきましょう。もう一つは近隣施設がどういったものがあるか。生活に欠かせないスーパー、ドラッグストア、お子様がいる方は公園、学校を。暮らすうえで最低限必要な施設が近隣にあるのか、また騒音を発する可能性がある家や、施設もあるかチェックですね!

将来の様子

用途地域、都市計画も確認しておきましょう。用途地域(建築物の用途の制限)というものがあります。例えば、第一種低層住居専用地域は診療所、保育所、幼稚園、小学校を建てることが出来る。工業地域は工場などが建てられるエリアのためその付近は音が気になるかもしれないなど…。またバルコニー側に空き地があり、そこが第一種低層住居専用地域の場合は高い建物が建つ可能性が少ないと言えます。こういったことを予測できるので用途地域、建築計画があるかどうかを視野にいれとくのも一つのポイントです。

今回はここまで!次回は今回のパート2をお話していこうと思います。では!