【住宅ローン控除】住宅購入+ローン組む 聞いたことはあるが、詳しく教えて!!!

こんにちは!GW中はお天気も良くご旅行に行かれた方もいいお休みを過ごされたと思います。GWも終わり、今日から皆様お仕事頑張りましょう!!私事ではありますが、お休みを頂き、埼玉県大宮にあるお風呂カフェに女3人でまったりしてきました(*´▽`*)お風呂はもちろん、カフェやゆったりスペースにハンモックもあり、女子の大好物スポットだと感じました!!意外にも男性同士で来られている方もいらっしゃいまして、最近の男性はおしゃれだなと( ゚Д゚)

さて今日のお得講座は住宅ローン控除についてご説明したいと思います。知っていると得する制度ですので、是非メモのご準備とブックマークをお願い致します。

住宅ローン 控除

住宅ローン控除とは・・・まずは基礎知識編

住宅ローンを借りて住宅を購入すると、各年末のローン残高の1%が10年間所得税から控除される制度になります。注意点として、控除額には限度があります。では、いくら控除できるのか。

住宅ローン控除額を知っておこう!

住宅ローン控除を受けられるのは知っている方もいらっしゃるかと思いますが、では住宅ローン控除はいくら控除できるのか・・・。

?控除額例?

消費税8% or 10%の住宅

【最大400万円(500万円)控除】される

各年末のローン残高『上限4,000万円(5,000万円)』×控除率1%=1年分の控除額【最大40万円(50万円)】⇒『10年間の最大控除額「400万円(500万円)』

この式で計算された控除額より所得税額が低い方は、所得税が0になります。控除しきれなかった額は翌年の住民税から減税されます。

注意:この制度は2021年12月31日まで適用となります。

住宅ローン控除の主な要件と手続き

住宅ローン 控除

住宅ローン控除は、住宅購入(新築・中古)、増改築(工事費が100万円を超える)、一定条件を満たす省エネ・バリアフリー改修なども適用になります。

注意:購入される方のご年収・住宅ローンの借入期間、ご購入される住宅の面積などの条件があります。

住宅ローン控除の主な条件をまとめてみました

  • ・住宅の面積(登記簿面積)が50?以上であること
  • マンション等は平米に気を付けておくことをおススメします。
  • ・中古住宅の場合は3つ注意点がございます。
  • ?マンションなど耐火建築物は築25年以内、木造などは築20年以内。
  • ?一定の耐震基準をみたすことが建築士等によって証明された住宅。
  • ?購入後に耐震改修工事を行い、建築士等によって一定の耐震基準に適合すると証明された住宅。
  • の3点になります。

・住宅ローンの返済期間が10年以上である事。

・控除を受ける年の所得が3000万円以下であること。

・住宅ご購入後、6ヶ月以内に入居し、控除を受ける年の12月31日までに引き続き住んでいること。

・居住の年の前後2年間(合計5年間)に、3,000万円特別控除や特定居住用財産の買換え特例などの適用を受けていないことになります。

住宅ローン控除を受けるための手続き

住宅ローン控除を受けるための手続きはどんなことをしたら受けられるのか。

入居の翌年の3月15日までに税務署に確定申告をしなければなりません。給与取得者の場合は、1回だけ申請を行えば、2年目からは勤務先の年末調整で手続きを行えば大丈夫になります。

※控除期間中に転勤になってしまった( ;∀;)そんな方!転勤でご本人様が、住まなくなってしまった場合、国内での単身赴任で家族がその住宅に居住する場合は、引き続き控除が受けられます。それ以外の転勤になりますと控除は中断されてしまいます。しかし、控除期間中に再入居した場合は、その年から控除を再開できますので、ご安心ください。

住宅ローン控除は申告をしないと受けられませんので、お気をつけてください!!その他ご心配事等ありましたら、お気軽にお問合せ下さい。