契約時のチェック【重要事項説明書】part1

こんにちは!ちびっこ店長です( `―´)ノ風邪を拗らせてしまい、頭痛と戦っていますが店一番の明るさで今日もお仕事中です(‘◇’)ゞ朝夜の気温差が激しくなってきましたので、皆様もお気を付けください。

重要事項説明書

【重要事項説明書】チェックポイントは5つ

本日は契約時に必ず必要な【重要事項説明書】についてお話していきたいと思います。専門用語が多々出てくるので難しいですが、必ず抑えておきたい5つの箇所をご説明します。名前の通り重要なので、わからない場合は説明して頂く、宅地建物取引士の方に質問していきましょう!!

【重要事項説明書】物件に関することのチェック

重要事項説明書には必ず購入する物件の概要や土地・建物の権利関係などが記載されています。登記簿謄本には、表示登記・権利登記と二種類で記載されています。表示登記は物件の平米数・地目・種類・地番が記載されています。権利登記には「甲区」「乙区」と別れています。「甲区」には所有権に関する事項。「乙区」には所有権以外の権利関係が記載されていますので、説明時に確認しておきましょう!

【重要事項説明書】法規制に関することのチェック

用途地域を確認!!土地や建物にはさまざまな法規制がかかっています。住宅や商業施設・工場など建物の用途を制限する用途地域は周辺環境に影響するので要チェックです。さまざまな用途地域によって今後の周辺に建物が建てられるのか、周辺環境はどう変化する場合があるのかが分かりますので、確認しておくといいですね!

【重要事項説明書】チェックポイントからでてきた用語

まず2つポイントをご説明させて頂きましたが、【重要事項説明書】でも会社や物件によってフォーマットが違います。なので、気を付けて頂きたい、ポイントもご説明していきたいと思います。

【重要事項説明書】いろんなフォーマットがある?

国交省など公的な機関から重要事項説明書の例は提示されているものの、実は決まったフォーマットはないのです。必要な要素を記載してればよく、「敷地」を「土地」と表現したり、項目を増やしたり記載欄を統合したりと様式はさまざまになりますので、実際の書類でわからない用語や表現があった場合は、遠慮なく販売担当者に質問しましょう!!

【重要事項説明書】マンションには管理規約などのルールがある

戸建とは違いマンションには管理規約というルールがあります。戸建とどう違うかというと、マンションは土地や建物の一部が共有なので、みんなでルールを守りましょうとなっております。

【重要事項説明書】マンションのあるある管理規約ルール

マンションの一階に専用庭がついている物件や上階でルーフバルコニー付きの物件があります。専用庭やルーフバルコニーは共有部分を特定の住人(付き物件所有者)が使用する形(専用使用権)なので、使用料が発生することが多いです。共有部分でも専用使用権のある部分とない部分があります。

専用使用権あり:住戸に付くバルコニー、専用庭のほか、玄関扉、窓枠、窓ガラスも含まれます。

専用使用権なし:マンションのエントランスや廊下、共用施設全般や外壁、構造部分。

マンションを購入する場合は管理規約も確認するようにしましょう(*´▽`*)

今回はここまでです!また、来週?