契約時のチェック【重要事項説明書】part2

こんにちは!ちびっこ店長です( `―´)ノもう梅雨明けたんですかね!?毎日暑くてクーラーがないとしんどくなってきました( ゚Д゚)先日、家と職場の間に一風堂がオープンしたので、食べに行ってきたのですが、ん?も?幸せでした!!スープもガッツリ飲み干してしまいました(‘◇’)ゞ皆様も暑く食欲が落ちる季節ですが、しっかりとご飯を食べて頑張りましょう!!

重要事項説明書

【重要事項説明書】チェックポイントは5つ

前回に続き契約時のチェックポイントの5つをご紹介していきたいと思います。前回3つご紹介させて頂きましたので、あと2つ!!

【重要事項説明書】住宅ローン特約や万が一の欠陥などのポイント

物件の提携住宅ローンを利用する場合、申込や借入額などについて記載されます。特に重要になるのが、銀行の審査に通らなかった場合の住宅ローン特約です!!売買契約が解約され、手付金などが戻ってくるのが通常ですので、確認してください。

また、基礎や柱、壁といった構造上主要な部分に万が一欠陥が見つかった場合は、10年間の保証が受けられることが記載されています。

住宅ローンの特約

一定の条件下で融資がされなかった場合や金額が足りない場合は、手付金が返還された上で契約を解約できるという特約がある場合もあります。提携ローン以外では特約が付かない場合もありますので、よく確認しておきましょう。

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手付金等の保全措置

手付金が売買代金の10%(未完成は5%)または1,000万円を超える場合は、売主が倒産した時に返還されるよう保証がつきます。

瑕疵担保責任

物件に欠陥が見つかった場合に売主が保証するものになります。基礎構造部分は10年、それ以外については2年間の保証が一般的。これ以上については2年間の保証が一般的になります。

【重要事項説明書】契約に関する事のポイント

契約時には手付金を売主に払います。そのほか、引渡しまでの間に各種税金や住宅ローンの借り入れ費用、登記費用などの諸費用を支払うことになります。手付金がいくらなのか、残代金はどのように支払うのか確認しておきましょう。また諸費用はどのようなものがあり、いくらぐらいかかるのか、いつどのように支払うのかも確認しておきましょう。※諸費用は物件の1割が目安になります。

キャンセルする時のルールチェック

契約後にキャンセルをしなければならなくなった時のために、ルールが書かれています。一般的には支払った手付金を放棄することで、解約をすることが可能です。

違約金に関する取決めをチェック

買主が定められた代金や費用を期日までに支払わなかったり、売主が図面通りの物件を引渡さなかったりした場合は契約を解除することができる。その際、相手方は違約金や損害賠償金を支払わなければなりません。その場合の違約金などの金額といったルールも記載されているので、確認しておきましょう。

以上が、【重要事項説明書】のチェックポイント5つでした。

専門用語や難しい事がたくさん書いてある書類ですが、わからない場合はドンドン聞きましょう!!

では、次回のコラムまで?(*´▽`*)

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