住宅購入時の税金

こんにちは!ちびっこ店長です( `ー´)ノ3連休はどうお過ごしでしょうか?猛暑が続いているので、もう海へ出かけられた方がチラホラいらっしゃるかと思います。私事ですが、私の夢は海が見える平屋のお家に住むのが夢です。埼玉県は海なし県なので、海に憧れてしまいます。そんなことは置いといて、今回は住宅を購入時の税金のお話です(‘◇’)ゞ

住宅購入時の税金

住宅を購入時にかかる税

不動産を購入・所有すると税金がかかります。住宅を買うと、登録免許税・不動産取得税などの一時的な税金や、固定資産税などの継続的な税金がかかってきます。これらの税金はマイホーム購入の場合に軽減が受けられるケースが多いのだが、専有面積が50?以上などの条件が付く場合があるので注意です!

住宅購入時の一度だけ支払う税金

住宅購入時の一度だけ支払う税金が印紙税・登録免許税・不動産取得税があります。

印紙税とは契約の際に貼る印紙代です。物件金額によってさまざまですが、1?2万円程度。

登録免許税とは所有権などの登記にかかります。登記簿上の 床面積50?以上なら軽減されます。価格や登記の種類によって数万?20万円程度。

不動産取得税とは取得後にかかります。床面積(共用部分の持ち面積を含む)50?以上で軽減されます。軽減によりゼロになる場合も多いです。

住宅購入後に継続的に支払う税金

住宅購入後に継続的に支払う税金が固定資産税・都市計画税があります。

固定資産税とは毎年かかります。床面積(共用部分の持ち分面積も含む)50?以上で建物分が新築から5年間半額に!!年に数万円?20万円程度。

都市計画税とは固定資産税と同様に入居後毎年かかります。一律の軽減措置はなく、自治体により税率が異なります。

住宅購入時の税金

住宅購入で減らせる税金

上記では住宅購入時にかかる税金のお話をしましたが、次は住宅購入で税金が減らせるお話しです(*´▽`*)

以前にも住宅ローン控除のお話しをさせて頂きましたが、その住宅ローン控除が税金を減らせるのです!

住宅購入で税金が減らせる税 住宅ローン控除

年末ローン残高の1%相当額が10年間、所得税から差し引かれます。控除の対象となる残高の上限は4,000万円で、控除額は10年間で最大400万円です。所得税から控除しきれない額は住民税からも一定額まで控除可能です。

住宅購入で税金が減らせる税 贈与税の特例

20歳以上の人が親や祖父母から住宅取得資金の贈与を受けた場合、一定額まで贈与税が非課税になる特例があります。2019年3月31日までに住宅取得の契約をした場合の非課税枠は700万円(省エネ性、耐震性などの一定基準を満たす住宅は1,200万円)になります。

住宅を購入するとかかってくる税金や減らせる税金がありますので、事前に知っておきましょう!!

では、次回まで(^^)/