人生最大のお買い物・住宅購入【買える金額UP?】

こんにちは!ちびっこ店長です(^^♪先日、大学時代のお友達の結婚式へ行ってきました。結婚してる友達、ママになっている友達、婚活中の友達、老けたね?変わらないね?と久しぶりに集まったので、そんな会話ばかりでしたが、みんなから「黒!!」と言われ、私だけなんだか違くない?と突っ込んでしまいました。笑 私事ですが、フィリピンの方?フィリピンのハーフ?とよく言われます。以前、友達3人とアメリカへ旅行に行った時、友達2人はジャパニーズ?と聞かれていて、私だけフィリピーナ?と聞かれました。あんまりピンときてなかったですが、何年も言われていると、そうなのかな?と錯覚してきますね。笑

そんなことはさて置き、住宅を購入する時にまず、いくらの住宅を買えるのか・・・。いくらならローンで買えるのかを皆様考えると思います。思ったより、買える金額の住宅が「予想外に低くて……」という方は、「買える金額」をアップさせる=「自己資金」「頭金」を増やす方法を今回はご紹介(^^)/!

豚貯金

計画的に貯金して、「自己資金」「頭金」を貯めよう!

買える金額を増やす一番の近道は「頭金」を増やすこと。頭金は、購入時に現金で支払うものなので、多ければ多いほど、住宅ローン借入額が減り利息の支払い額を減らせます。ただ、単純に頭金の金額を増やすには、ある程度の時間をかけて、計画的に貯蓄しなければなりません。

金利上昇リスク

頭金を貯めている間に金利が上昇したら?やはり頭金を貯めるのにも数年の期間が必要になりますよね。その間に金利が上昇したらどうなるだろう。頭金の金額と金利を変えて「買える価格」を比べてみました。金利が1.5%から2.5%に上昇すると、頭金を増やしても、買える価格が低くなってしまうことがあります( ˘?ω?˘ )現在の貯蓄額次第では、低金利を活かしてすぐに買う、というのも一つの選択肢になります!!

ご両親から援助してもらう

家を買うために親から資金援助を受ける方が近年では珍しくありません。そこで、ご両親から「頭金」を少し出して頂き、「買える金額をUP」される方が増えてきています。

住宅ローンの借入可能額をアップさせるには?

借り方・返し方をシミュレーションしてみましょう!!

住宅ローンは、同じ商品でも、借り方や返し方によって、借入可能額が大きく違ってきます。また、借入する金融機関によってもさまざまです。毎月返済額は同じにして、住宅ローンの種類や返済期間などを変えて数パターンでのシュミレーションでお得な借り方・返し方を検討しましょう。

夫婦や親子で、収入合算などをする手もある

住宅ローンは、通常、世帯のうち最も収入の多い人の名義で組まれることがほとんどですが、夫婦共働きの場合、妻の収入も合算してローンを組めば、借入金額を増やすことができます。また、親子が同居する住まいを購入する場合、収入合算や返済期間の延長を設定することができるローンもあり、よって借入金額を増やすことができます。

毎月の返済額をアップさせるには?

毎月返済額を増やせれば、借入可能額もアップ

現在の家計を見直して生活費の支出を減らし、その分を住宅ローンの毎月返済に回して借入額を上げる方法があります。まず見直す点として、生命保険・携帯電話料金など「固定支出」から見直していきましょう!

住宅ローンを組むなら、生命保険を見直そう

支払金額アップのために家計を見直す場合、一番初めに検討してもらいたいのが「保険の見直し」です。住宅ローンを借りる際、「団体信用生命保険」に加入する場合がほとんどです。「団体信用生命保険」とは、契約者の死亡などで支払いができなくなった場合、ローンの支払いを免除されるというものです。なので、現在加入している生命保険に住宅費の保障を含んでいる場合は、保障金額を下げることができ、保険料もダウンできます。その分をローン返済に回すことで、支払いは変わらずに住宅購入金額がアップできるのです。

家計のムダをチェック

私も無駄なお金が出て行っていると気づきました( ;∀;)私の場合、毎朝コンビニでコーヒーとパンを買います。ファミリ〇マ〇トさんのカフェラテ1杯180円+パン130円×30日=9,300円 年間111,600円

こうやって、トータル金額にすると恐ろしいですね(;’∀’)!!

その他にもコンビニで飲み物も買ったりすると、随分出費しています。私みたいな方は要注意!!こういったムダを減らし、その分ローン返済に充てましょう。