違法建築ってなに!? 

おはようございます!こんにちは!こんばんは!営業の渡邉です!昨夜ニュース番組を見ていたら衝撃が!みなさんカラオケ屋といったらどちらの店名を思い浮かべますか?そうですね「シダックス」ですね!(笑)なんとそのシダックスがカラオケ業界から撤退してしまうようです。個人的にはシダックスをよく使わせてもらってたのでちょっと悲しいです。撤退の理由は業績が悪かったみたいです。今後は、給食事業や、トータルアウトソーシング事業というものに力を入れていく予定だそうです。給食事業をやっていたのはちょっと驚きました(笑)さて今回は違法建築物関係についてお話しさせていただきます。

違法建築ってなに?

違法建築ってなに!? 

そもそも違法建築とはなにかというと建築基準法の法に触れてる建物のことを言います。ですが建築基準法は改正が都度行われてる為、現在の法に触れていても、建築当時に建築基準法に従って作られた建物は違法ではありません。建物を建てる場合、役所等に建築確認申請書類というものを提出し、そこで建築基準法に基づいた建物かどうか審査され、問題がないと判断されて工事が始まります。また完成時には完了検査というものを役所等と立会い確認申請書通りで建てられたかどうか検査されます。この検査でOKが出れば検査済証というものが交付されます。この検査済証が無い場合、違法建築物と判断されてしまいます。

違法建築物のデメリット

違反建築物で建築途中の場合、工事の停止命令が出る場合や、完成後は建物の除去、強制執行、電気、ガス、水道の供給停止措置等の可能性があります。ですが既に人が住んでいる住宅に対してはこのようなことはあまりないようです。検査済証がない物件は意外と多く存在しているようです!検査済証のない建物が存在する理由としては様々な原因がありますが、そもそも確認申請を提出していない場合も該当しています。これ昔は結構あったみたいです(笑)確認申請を提出していないということは最初から建築基準法を無視してることになりますからね。怖いですね!また確認申請書は存在するが検査済証が存在しないという場合もあります。こちらは完了検査を受けていないということになるかと思います。もう一つは、確認申請書、検査済証を紛失した場合。売却依頼や購入先の売主さんが持っていないということはよくあります。この場合は違法建築物とはなりません。ですが問題もあるのです。

【違法建築】書類がないとマズいの!?

先程説明した確認申請書や検査済書が無い場合、問題が起きてしまいます!例えば建築物の売買で融資をする場合、金融機関が検査済書や確認申請書類の提出を求めてくることがあります。これらが無いと融資を借りることが厳しくなる可能性もあります。理由としては「違法建築物」と見られてしまうからです。稀に金融機関によっては融資を利用できる会社もあります。ですが、その不動産を売却する時に次に買う買主さんが住宅ローンを借りれないということもあります。どうしても内容を知りたい場合は役所等の建築関連の部署に行けば閲覧することができると思います。役所等にもよりますが、閲覧、コピーを取ることは可能です。不安になった時は不動産屋さん、役所にご相談してみましょう!