将来の「もしも」にどう対応できる?【賃貸vs買う】

こんにちは!ちびっこ店長です!コラムでもご紹介しました、つけ麺嘉藤に本日また行ってきました(*´▽`*)少し早めに行きましたら、スムーズに入れました!!本日も私の一番オススメのゆずつけ麺。最後のスープ割がとても美味しいので、是非狭山市・狭山市近隣にお住まいの方は行ってみて下さい!!そんな私のお昼事情はさて置き、今回は「賃貸」vs「買う」を比較していきたいと思います。

もしも将来

【賃貸vs賃貸】将来に起こりうるリスク

「賃貸」と「買う」を選択する時に、損得をまず考えると思います。ですが損得以外にも比較しておきたいのが、将来起こりうるリスクの対応策です。「もしも」にどう対応できるか、比較してみましょう!!

もし転勤になったら?

賃貸の場合は引っ越しだけで対応が可能になります。身軽に引っ越すことができるので、転勤など急な変化にも対応がしやすいです。では、住宅を購入した場合はどうすればいいのか・・・。

購入した場合は「売る」「貸す」の2パターンがあります。買う場合は家選びの段階から貸しやすさや売りやすさを考慮して、利便性の高い物件を選んでおくと安心です。

もし家族が増えたら?

賃貸は物件が限定されてしまします。状況に応じ住み替えがしやすいが、転居の際に費用が掛かってしまいます。また、ファミリータイプの賃貸は物件数が少なく家賃も高めなので、選べる物件が限定されてしまいます。

買う場合は将来の暮らしの変化に対応できる間取り選びが重要になります。ポイントとおして、現時点の暮らしやすさだけでなく、子供が成長した時をイメージして選ぶことをオススメしております!!

家族の大黒柱が、退職した後の「もしも」を比較していきましょう!!

ほとんどの方が住宅ローンを利用して住宅を購入すると思います。そんな時一家の大黒柱に万一が起こった時、退職した老後の場合を「賃貸」と「買う」場合で比較してみましょう!!

もしも一家の大黒柱に万一のことがあったら?

賃貸の場合は家賃支払いが続きます。生命保険に加入していれば保険金で住宅費を補填することができます。ですが、残された家族が家賃を支払い続けなくてはなりません。

買う場合は、ローンを契約する際にほとんどの人が断端信用生命保険に加入します。ローンを借りていた本人が亡くなってしまった場合、一定の高度障害になってしまった場合は保険金で残債が清算される保険で、残されたご家族のローン負担はなくなります。

老後の生活は?

賃貸の場合は当然ながら定年後も家賃を払い続けます。老後の生活資金に加え、住居費の貯蓄をしておかなければいけません。

買う場合は、ローンの支払いが終了していれば、老後の住宅費は基本的に毎月管理費と修繕積立金、税金だけになります。余裕のある老後を過ごすためには、生活資金の準備を合わせて定年前にローンが完済できるように計画しておくことをオススメ致します!!

もしも将来

住宅購入を考えている、お客様・ご家族様に合わせたプランを考えていけたらと思っております。将来に不安がある方はまず、ご相談だけでもご来店くださいませ。