不動産 物件選びは会社選びから

こんにちは。アイエー住宅販売狭山支店の吉野と申します。僕最近、全然テレビを見ていなくて流行りにあまり乗れていない感じになっております。これは僕的には、ちょっとまずいな。という気持ちです。でも昨日久しぶりにモニタリングを見て笑いまくりました。(笑)TOKIOの長瀬くんかっこいいですよね。このように僕もどういう人がかっこいいなど選びます。不動産屋さんも選んだ方がやはりいいのです。なので、今日は【不動産 物件選びは会社選びから】というお題を書かせていただきます。

物件選びは会社選びから

不動産屋 選ぶとは?

今回、物件を選ぶ時はまず会社選びからという事なのですが、どういうこと?と思いますよね?不動産屋さんの人柄とかじゃない?とか思いますよね。そういうのもあるのですがちょっと違うのです。営業さんが、どういう物件をお客さんに紹介するのかという事です。たとえば、営業さん一人ひとり好きな所とか違うなかで、営業さんが良いな。と思ってお客さんに紹介するわけなのです。その営業さんの中にもやはり利益を優先している方もいるわけです。

不動産 指定流通機構 

では、不動産屋の営業さんは、どのように物件を紹介しているのかを書きます。まず不動産屋さんはどのような所から物件情報を入手するのかと言います。不動産屋が見ることのできる指定流通機構という物があります。指定流通機構では呼びにくいですよね。不動産屋はレインズと呼んでいます。このレインズには、ほぼ全部の物件情報がのっています。どういう事かと言いますと、不動産屋なら全員見ることのできるものですから、この指定流通機構レインズから物件情報を入手して、お客さんに紹介するといった形です。実際どこの不動産屋さんにいっても紹介される物件は一緒なのです。たまに未公開物件などをもっている不動産屋さんもいますが、あまりないです。このような事から、実際どこの不動産屋さんに行っても紹介されるのは一緒なので、色々な不動産屋さんを回るお客さんなどもいると思いますが、紹介されるのはほとんど一緒だと思います。

不動産屋 取引態様

最初に利益を優先している営業さんもいるといいましたが、指定流通機構レインズから物件情報を入手してお客に紹介しているから全部利益は一緒なんじゃないの?と思いますよね。ちょっとそこの部分も色々あるのです。具体的にいいますと、取引態様の違いが深く関わってきます。取引態様とは、不動産の取引における宅建業者の関与の仕方のことをいいます。関与の仕方によって、売主・貸主・代理・媒介(仲介)があります。なんのこっちゃねん。ってなりますよね。でもこの関与の仕方によって不動産屋さんの利益も変わります。

不動産屋 会社選び

色々な取引態様がある中で、利益のみを考えている営業さんの場合は自社媒介物件や自社所有物件を優先して紹介してきます。なぜかと言いますと、自社媒介物件などの方は両手取引といって利益が大きいです。仲介手数料が売主と買主両方からもらうことができるので利益が大きいのです。これが両手取引です。逆に片手取引というのもあります。それは他社媒介物件を売ることです。これは片手取引なので、仲介手数料は両手取引の半分になります。

このことから、利益ばかりを考えている場合であれば自社媒介物件ばかりを紹介し、他社媒介物件は紹介してくれない。という場合もあります。そのため紹介してくれる物件の数もおのずと減ります。本当はもっと物件があるのにも関わらず、少ない物件数の中から選ぶのは嫌ですよね。お客さんが探しているエリアにある物件はなるべく多く見たいですよね。このことから、物件を選ぶ際はまず会社選びからというわけなのです。実際この指定流通機構レインズとかのお話は不動産屋さんであればあまりしたくなのです。でも僕はちょっと書いてしまいます。やはりお客さんには色々な物件を見て欲しいですし、その中で満足のいく物件が見つかった方が絶対いいじゃないですか。なので、僕は今日このような事を書かせていただきました。