中古住宅と新築住宅 資産価値

こんにちは。アイエー住宅販売、狭山支店こと住まいの再生窓口、吉野友景です。最近ちょっと僕がびっくりしたニュースがあります。石破茂をみなさんご存知ですか?政治家の人です。テレビとかにもよく出てきますが、僕の中ではすごい硬い人というイメージがつよいのです。でも先日4月7日になんと石破茂さんが、コスプレをしたというのを聞き、僕の中ではビッグニュースでした。どういうコスプレをしたのか気になりながら、恐る恐る調べてみました。そしたら、ドラゴンボールの魔人ブウのコスプレでした。ちょっと可愛かったです。いつも真面目で硬いイメージのある人がコスプレなどをすると、すごい新鮮な感じがして、いつもは見る事の出来ない石破茂さんの姿を見れて、(オラ、すげぇワクワクしました。)これが最近一番びっくりしたニュースです。

中古住宅と新築住宅資産価値

新築住宅の資産価値 減少

今回僕が書かせていただく内容は、中古住宅と新築住宅の資産価値の下がり方やお得な考え方について書かせていただきます。まず、予算の多い少ないに関わらず資産価値の減少は嫌ですよね。たとえば、2000万円の物件が3割減価すると600万円の損、8000万円の物件が3割減価すると2400万円の損となります。なにを言いたいかと言いますと、【高額物件購入者ほど新築を選んだ際の値下がり金額が大きくなります】高い金額で物件を購入して、いざ売却する時に低額でしか売れないとなると単純に損になります。新築は資産価値の目減りが激しいです。理由と致しましては、物件の価格というものは、土地の金額と建物の金額を足した金額が物件価格となります。土地の金額は新築も中古も基本的にはあまり変動はしませんが、新築の場合だと建物の金額が、少し住んだだけでどんどん価値が減少してしまうのです。

中古住宅の資産価値

先程、新築は少し住んだだけでどんどん建物の金額が減少してしまうとお伝えしました。中古住宅の資産価値に対する考え方としましては、新築の建物の価値がどんどん下がると、最終的には、建物の金額は0円になります。そうなると物件価格は建物と土地を足した金額なのに建物の金額0円だと土地の金額だけになります。中古住宅の良いところはここです。建物の金額が下げ止まってしまえば、土地の金額で中古住宅を購入することができるという事と、土地の資産価値はたとえば、近くがどんどん栄えていけば資産価値はあがります。この土地の金額で、中古住宅を購入し資産価値が下げ止まった建物をリフォームで建物の価値を向上させたり、維持をする。プラス自分らの好きな間取りなどにすることにより、お得に満足のいく住宅の購入をする事ができます。このように資産価値の事や住み替えの事などを考えると、中古住宅+リフォームの方が賢く、お得なマイホームの買い方になります。