【マンションの防災対策】安心・安全な物件選び

こんにちは!ちびっこ店長です(^^)/先週は社員旅行でグアムへ行ってきました(*´▽`*)ビバ・夏!!海!食!遊!お天気にも恵まれ、リフレッシュすることが出来ました!仕事も遊びも全力な弊社。そんな会社に感謝ですね(^^♪

皆様も無理ない返済計画を立て、旅行に行っちゃいましょう!!

そんな今日のテーマは「マンションは安全なのか?」とお客様からご質問がありましたので、書かせて頂きたいと思います。

マンション

【マンションの防災対策】構造・住戸の中・共有部が大事なポイント

マンションは地震に強いの?揺れるけど大丈夫?と心配される方も多いと思います。そこで、購入される時にポイントとして、確認しておきたいことが3つあります。

3つはとは・・・構造、住戸の中、共用部になります!それぞれ詳しく説明していきましょう。

構造

堅固なつくりで人命と住まいを守る:地震大国の日本では、建物の構造や地盤対策など「耐震性」にかかわるポイントは誰もが気になるところですね。

住戸の中

安全に避難できる工夫:もし、家の中にいるときに地震などの災害が発生したらと考えると、家の中で身を守り、必要に応じて避難するために、住戸内にはどんな工夫があるか見てみよう。

共用部

避難・被災生活を考えた備え:戸建にはなくマンションの強みといえば、共用部の充実性です。居住者で使える防災用設備・備品・マンション居住者や地域住民との交流など、ソフト面の災害対策もあります。

マンション

マンション構造って地震に強い?大丈夫?

マンションだと建物が高いので、上階のお家は大丈夫なのか心配になりますよね。そこで、マンションの構造についてご説明致します。

もし、マンションを検討されている方は、要チェックポイントなので、しっかり読んでください(; ・`д・´)

地震に強いマンションの構造

現在建築基準法に沿って建てられているマンションは柱や梁で造られた「耐震構造」が基本となっています。震度5弱程度だとほぼ損傷がなく震度6?7程度でも倒壊しない強さで建てられています。さらに耐震構造に加え、地震の揺れを建物に伝えにくくする免震構造や、建物内部に設置した装置で揺れを吸収する制振構造が近年増えてきています。

★耐震性の目安は?

耐震性を知るには、住宅性能表示制度の耐震等級を目安にすると分かりやすいです!!最高は等級3になります。等級3とは、建築基準法を満たす等級1の1.5倍の強さになります。その下に等級2・等級1とあります。等級1とは、震度6強?7程度に相当する地震に対して倒壊・崩壊しない程度になります。

マンションの基礎事情 地盤の硬さに合わせる!

マンジョンを設計する前に事前に地盤調査をし、その強さに合わせて、建物を支える基礎の構造が決められます。

マンションの基礎事情【直接基礎】

硬い地盤が地表の企画的近い部分にある場合は基礎を直にのせる方法を直接基礎が採用されます。地盤の強さが一定以上あるとその上に直接基礎を築きます。

マンションの基礎事情【杭基礎】

軟弱な地盤の場合は、地中深くにある硬い支持層まで杭を打ったり、地盤をコンクリートで固めるなどの改良工事が行われる場合もあります。

やはり地震大国の日本だからこそ地盤・基礎・耐震を気にすると思いますので、要チェックポイントをよく確認して、素敵なお住まい探しをしましょう( `―´)ノ今日はここまでです。また来週!!